久しぶりにLighaMPDを試しました

LighaMPDのNanoPi NEO版はUSB DACのみのサポートです。
2年ほど前に試した時は好みの音でなく、放置していました。

その後、スピーカーや電源等が変わったので、この連休に再構築したところ音が激変、とまでは言いませんが音は良い方向に変化したので記録します。

20200505_104303.jpg

・lightMPDNanoPiNEO-v1.0.4.zip
2017.06.01更新のものなので、同じものを使用しています。
ネットラジオも聞けてYMPDが利用でき大変に満足しています。

・NEO Station NS-120B(NanoPi NEO2)
OSはNAS用のOpenMediaVaultを使用していましたが、Armbian(Debian 10のsamba)に変更しました。
音楽ファイルを置くだけなので十分です。
ルートパティションは SDカードからHDDに変更しました。

・ネットワーク
モバイルルータのLANポートから自宅LANに変更しました。

・M2TECH hiFACE
このDACは同じです。

・Topping TP31
アンプは同じですが、電源はスイッチングからトランスタイプに変更しました。
non-NFB ディスクリート(new_western_elec配布のDC-ARROW基板 12V)

・スピーカー
パイオニア製6cmフルレンジ、QWT方式エンクロージュア(キット)

比べると、NanoPi NEOのLightMPD、USB DAC、アンプは同じで、それ以外を変えています。

以上

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント