ハイレゾ・プレーヤー(ヘッドフォンアンプ)

NanoPi NEOは小型で安価なシングルボードコンピュータです。これを電池ボックスに収納して、ハイレゾが再生できるオーディオ・プレーヤーを作成しています。

今回はオーディオ・プレーヤーにつなげるヘッドフォンアンプを紹介します。(内容的には、「電池ケースに収めたヘッドフォンアンプキット」です。)

秋月のポータブルヘッドフォンアンプキットAE-HPPPMLが電池ケースに収まるようなので、電池を単3にしてケースに収めてみました。

AE-HPPPMLは電池3本分を使用して収まるため、電池1本分のスペースが余ります。電池4本を中央に配置すると重さのバランスが良く、中央1本分を開けると(電池の上を通さない)配線スペースが確保できます。GNDが離れるのを避けて、電池は中央に配置しました。

AE-HPPPML ケース


配線は説明書通りで、電池中央に±電源のGNDを配線しています。SWはボリュームで操作できるため、電池ケースのSWは取り外しています。電池の交換はネジ1つで可能です。

AE-HPPPML ケース


材料:
・電池ボックス 単3×8本用(フタ付プラスチック・スイッチ付)  210円(秋月)
・ポータブルヘッドフォンアンプキット(キット単品)  3,800円(秋月)
・メタルツマミ(ノブ) K-29-6.1 φ13.7×13.5mm アルミ削り出し  260円(秋月)
・ニッケル水素電池 4本

オーディオ・プレーヤーとの接続には、オヤイデ電気の3.5mmオーディオプラグ30mm(HPC-MSS)を使用しています。

次回はNanoPi Neoのセットアップについて記したいと思います。

以上

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