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Atom(アトム)330 Mini-ITX PC組み立てはケース、マザーボード共に取説が充実していたのでとても簡単でした。 Atom(アトム)330 Mini-ITX PC(上) CentOS 5.2(Linux)はドライブを接続してインストール CentOS 5.2起動直後にはLANが接続できませんでした。(ネットワークは接続?されているのにFirefoxが起動できません。)WindowsではLANのデバイスドライバをアップデートしましたが、Linuxでは? 調べたところ、下記のドライバをインストールしてCentOSのアップデートを実行したら解決することができましたが、手順については確認中です。(r8168が認識されるべきところ、r8169が認識されてしまう。この現象を修正します。) http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false LINUX driver for kernel 2.6.x and 2.4.x 8.010.00 2008/12/29 ネットワークが利用できる環境で"r8168-8.8.010.00.tar.bz2"をUSBメモリにコピーします。 確認 # lsmod | grep r8169 # rmmod r8169 # cd /usr/local/src に、 r8168-8.8.010.00.tar.bz2 をコピーします。 # tar vjxf r8168-8.aaa.bb.tar.bz2 # cd r8168-8.008.00 # make clean modules # make install # depmod -a # insmod ./src/r8168.ko 確認 # lsmod | grep r8168 vi /etc/modprobe.conf alias eth0 r8168 SentOSをアップデートします。 # yum update あらためて2つのアトムPC(シングルコア/デュアルコア)の購入価格を比較すると、アトムPCは今が買いではないでしょうか。(メモリは秋葉原でも「底値」と表示されていました。) Atom 330 2008.12.31 購入 マザーボード:Intel D945GCLF2 8,480円 メモリ:JEDEC準拠 DDR2 2GB PC-6400 1,370円 OS:CentOS 5.2 Min-ITXケース:A-ITX-100-60W 8,770円 HDD:HTS543216L9A300 2.5"160GB 5400rpm 4,350円 ドライブ:なし Atom 230 2008.9.15 購入 マザーボード:GIGABYTE GA-GC230D 10,380円 メモリ:A-DATA DDR2 2GB PC-6400 ヒートシンク付 3,980円 OS:Windows XP HOME (DSP) 10,890円 Min-ITXケース:IN WIN(株式会社サイズ)BM639-WH 11,490円 HDD:日立GS HDP725050GLA360 6,980円 ドライブ:IOデータ機器 DVR-SN20GL 5,980円 Intel D945GCLF2 Fanがとてもうるさく、静音Fanに交換を考えています。 Min-ITXケース:A-ITX-100-60W TWOTOPやフェイスを展開するユニットコム製「A-ITX-100-60W」はブラック拒フに鏡面加工されたフロントが特徴です。サイズは185(W)×220(D)×70(H)mmと小型で、ドライブベイはスリムタイプの5インチ×1と2.5インチHDD用のシャドウベイ×1、電源は60WタイプのACアダプタという仕様です。 http://ascii.jp/elem/000/000/167/167526/ ACアダプタが60W→80Wタイプへと変更されいるファスト製「A-ITX-100P080」はアークで1万1200円です。 http://ascii.jp/elem/000/000/171/171403/ どちらもPCI拡張スロットは用意されていません。 私は「A-ITX-100-60W」を購入しました。電源60Wはたぶんぎりぎりですが、増設できないケースを使う場合には問題ないと思います。 電源容量が不足した時は省エネ化を待つかケースの変更を考えます。 ACアダプタのメリットはケースの小型化ですが、電源電圧が100V〜240Vと広いこともあげられます。(もしかしたら中国に設置するかもしれません。) 用途 アトムPC(シングルコア)は主に妻がインターネットに使用します。アトムPC(デュアルコア)は私用で、WEBサーバー、FTPサーバー、Asteriskを稼働させる予定です。 Atom(アトム)330 Mini-ITX PC組み立て Atom 330(デュアルコア) アトムPC設置(写真) アトムPCに増設したグラフィックボード Atom(アトム)N230 Mini-ITX PC Atom(アトム)N230 Mini-ITX PC組み立て 2009.1.3 更新 気になるCPU Fanの音を和らげるために静音CPU Fan mini-KAZE SY124010L 3,500rpm、14dB(680円)をドスパラで購入しました。交換したたころ、当初アトムPCに期待していた静かさとなり満足できる結果となりました。 2009.1.4 更新 交換した静音Fanの音は静かですが、ケース内温度が前よりも上昇している(と思う)のが気になります。しばらく様子をみてみます。 雑誌の付録やインストールメディアを読むために、安いスリムタイプのDVD-ROMドライブをさがしています。CD-ROMであれば秋葉原やソフマップ(横浜)で500〜600円で入手できますが、DVD-ROMのスリムタイプで格安のものは見当たりません。そこで、不調のIBM ThinkPad T20からドライブを移すことにしました。 型番はSR-8174-Mで2000年の製品です。ケース付属のI/Fに交換してドライブを取付ましたが、ベゼルは合わなかったのではずしています。取り敢えず動作したので満足です。 2009.1.5 更新 アトムPC(デュアルコア)はサーバーなのでモニター無しか中古を考えていたのですが、価格に負けて19インチのワイドモニタを購入してしまいました。HDCP対応でモニターとドスパラで購入したマウスのLEDカラーが同じなのが気に入っています。モニターの台はIBM ThinkPad T20(ジャック)です。 液晶モニタ acer X193W 2009.2.9 更新 2台のアトムPC(シングルコア/デュアルコア)の中身を入れ替えようと考えています。OSから再構築はつらいので、良い方法がないか調査しています。 2009.3.24 更新 MRTGでハードディスクの温度変化をグラフ化して調べてみました。ケースFAN無しでは46℃、A-ITX-100付属のケースFANを取り付けると34℃です。 2009.3.24 更新 インテル純正のAtomマザーに新モデル「D945GCLF2D」が発売されました。従来モデル「D945GCLF2」からS-VIDEO出力を省略して8,500〜9,500円とおすすめです。 2009.4.19 更新 A-ITX-100を縦置きにすると33℃です。横置きに比べて1〜2℃の低下でしたので、ケースFANの効果は十分と思われます。 2009.10.21 更新 最近、ドスパラに展示してある5,980円のMini-ITXやノーブランドのIONマザーボードは魅力的ですね。 (型番のメモは紛失してしまいました) 2010.9.20 更新 Atom(アトム)PCは省電力が魅力ですが、最近、信頼性の高いデータ保管場所が家庭にも必要と感じています。 そんななか、「週刊アスキー 秋葉原限定版 2010.9」に紹介されているMin-ITXケース JX-FX300Bは3.5"のHDDが3台搭載可能で、ホームサーバーに最適と紹介されています。 これだっ!と思う一方、レイドで2重化するより、Dropbox等のストレージサービスを利用することにも魅力を感じます。しばし、検討です。 以上 |
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Atom 330 CPU Linux 関連サイトです。 Intel D945GC... ...続きを見る |
Linux 省電力パソコン プロジェクト 2009/05/13 23:00 |
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